前回はジョイとチャンドラーがロスの家に家具の組み立てを手伝いに行くところで終わりました。フィービーも誘いましたが、あっさり断られましたね(笑
ということで、今日はその続きになります。
【エピソード1・シーズン1解説】マンハッタンの6人 Where it all began 解説⑦
Ross:①I’m supposed to attach a ②bracket-y thing to the side things, using a bunch of these little ③worm guys. I have no bracket-y thing, I see no warm guys ④whatsoever and I cannot feel my legs.(俺はブラケット(L字の取り付け金具)を横のやつに、たくさんのこの小さいワーム的なやつを使いながら取り付けることになってる。俺はブラケット的なやつを持ってない、全くワーム的なやつも見てない、そして足の感覚もない。)
Joey:What’s this?(これ何?)
Chandler:I have no idea.(全くわからない)
Joey:Done with the bookcase!(本棚を終えた!)
Chandler:All finished!(全て終わったぜ!)
Ross:This was Carol’s favorite beer. She always ⑤drank it out of the can, ⑥I should have known.(これキャロルのお気に入りのビールなんだ。彼女はいつも缶から飲んでたんだ。俺は知らない方がよかったな。)
Joey:Ross, let me ask you a question. She got the furniture, the stereo, the good TV. What did you get?(ロス、質問させてくれよ、彼女は家具、ステレオ、いいテレビを手に入れたろお前は何をゲットしたんだ?)
Ross:You guys.(お前たちだ)
Chandler:Oh, God.(マジかよ。)
Joey:⑦You got screwed.(騙されたな。)
✅単語・フレーズ解説
①I’m supposed to 「be supposed to」で「〜することになってる/〜するはずです。」
②bracket-y thing
名詞の単語の後ろ、接尾に「-y」が付くと、形容詞になります。訳し方は「〜風/〜っぽい/〜的な」※summer-y(summery)夏っぽい、winter-y(wintery)冬的な 結構使いやすいので覚えてみてください。
③worm guys
ここでロスが言っているのは「dowel」のことだと思います。「合わせ木、留め木」です。
④whatsoever 「no」を強調するもので、「何であれ/全く/少しの〜もない」※noの後には必ず名詞が来る。
⑤drank it out of the can 「drink~ out of 〇〇」「〇〇から〜を飲む」
⑥I should have known 「should have 過去分詞」「〜すべきだった。(実際はしなかった)」となります、今回の場合だと「俺は知るべきではなかった。(実際は知っていた)」ですね。
⑦You got screwed 「get screwed」で「騙せれる」
【シーズン1・エピソード1解説】マンハッタンの6人 Where it all began 解説⑧
Monica:Oh my God!(えー、ほんと!)
Paul:I know, I know, I’m such an idiot. I guess I should have ①caught on when she started going to the dentist four and five times a week. I mean, ②how clean can teeth get?(そう、わかってるよ、俺はほんとバカだってね。俺は意味を悟るべきだったと思うよ、彼女が4、5回歯医者に行き始めた時にね。ほら、どれだけ歯が綺麗になるかってさ。)
Monica:My brother’s going through that right now, he’s such a mess. How did you get through it?(私の兄はちょうど今それを経験しているところよ、彼はもうボロボロで。どうやってそれを乗り切ったの?)
Paul:Well, he might try accidentally breaking something valuable of hers, say her(えぇ、彼は彼女の何か価値のあるものを偶然壊してみてもいいかもしれないね。例えば、彼女の)
Monica:Leg?(足とか?)
Paul:That’s one way of going through it. Me, I, ③I went for the watch.(それも乗り切るための1つの方法だね、俺は、俺は時計にしたね。(を選んだね))
Monica:You actually broke her watch?(あなたは実際に彼女の時計を壊したの?)
✅単語・フレーズ解説
①caught on 「catch on」の過去形・過去分詞で「意味を悟る/わかる」
②how clean can teeth get? 「how clean」で「どのくらい綺麗に」ここでは「teeth(歯)」を主語としてます。そして「get」は「〜の状態にする、なる」なので、「どのくらい歯が綺麗(な状態)になるか?」となります。
③I went for the watch 「go for」で「選ぶ/求める」
【シーズン1・エピソード1解説】マンハッタンの6人 Where it all began 解説⑨
Rachel: Barry, I’m sorry… I am so sorry… I know you probably think that this is all about what I said ①the other night about ②you making love with your socks on, but it isn’t… it isn’t, it’s about me, and I ju-. Hi, machine ③cut me off again, anyway.(ベリー、ごめん。本当にごめんなさい。私はわかってるわ、あなたはおそらくあの晩、私が靴下を履きながらセックスしているあなたについて言ったことは全てだと思っているってことを。でもそう、違うの、それは私について(関して)なの、そして私は、、はい、電話がまた切れたわ、とにかく。)
✅単語・フレーズ解説
①the other night 「あの晩/この間の夜」
②you making love 「make love」で「セックスする」、ここでの「making」は動名詞
③cut me off 「cut off」で「電話を切る」
【シーズン1・エピソード1解説】マンハッタンの6人 Where it all began 解説⑩
Ross:You know what the scariest part is? What if there’s only one woman for everybody, y’know? I mean, what if you get one woman, and that’s it? Unfortunately in my case, there was only one woman for her.(1番恐ろしい部分は何かわかる?もしあらゆる人に対して、女性が1人だけしかいなかったら?ほら、もし1人の女性をゲットして、それだけだったら?残念ながら俺の場合、彼女のために、唯一1人の女性だけいたんだよ。)
Joey:What are you talking about? One woman? That’s like saying there’s only one flavor of ice cream for you. ①Lemme tell you something, Ross. There’s lots of flavors out there. There’s ②rocky road, and ③cookie dough, and ④bing cherry vanilla. You could get ⑤‘em with ⑥Jimmies, or nuts, or ⑦whipped cream! This is the best thing that ever happened to you! You got married, you were, like, what, eight? Welcome back to the world! Grab a spoon!(何の話をしているんだよ?1人の女性って?それってお前にとってたった1種類のアイスクリームしかないって言ってるようなもんだぞ、俺に一言言わせてくれ、ロス。たくさんの種類の味が外にはあるんだ、ロッキーロード、そしてクッキードー、そしてビングチェリーバニラ。お前はこれをナッツやスプリンクル、ホイップクリームと一緒にゲットできるんだぞ、これは今までお前に起こったことで1番のことだろ!お前は結婚した、お前は、えー何、8歳?世界に戻ってきたな!スプーンを掴めよ!)
Ross:I honestly don’t know if I’m hungry or ⑧horny.(俺は正直お腹が空いてるのか、興奮している(やりたい/セックスしたい)のかわからない。)
Chandler:⑨Stay out of my freezer!(俺の冷蔵庫の外にいろよ!(離れていろよ))
✅単語・フレーズ解説
①Lemme 「let me」の略
②rocky road
③cookie dough
④bing cherry vanilla
⑤‘em 「them」の略
⑥Jimmies
日本でいうスプリンクルみたいなもんだと思います、ちなみにスプリンクルとは下記の画像のことです。カラフルなチョコレートのやつですね。
⑦whipped cream
⑧horny 以前説明した名詞+「y」で形容詞になります。ここでは「horn」「ツノ」に「y」をつけたもので、「ツノ的な/ツノのような」になります。「honey」は「(性的に)興奮する」という意味があるので、覚え方として男性の下半身部分が「honey」「ツノ的なものになってる」って考えれば想像しやすく、頭に入って来やすいかもしれないです笑
⑨Stay out of my freezer 「stay out of」「stay」で「〜に留まる」、「out of~」で「〜から(外へ)」になります、なのでここでは「俺の冷蔵庫離れて留まれよ(離れていろよ)」となるわけです。
チャンドラーが言った俺の冷蔵庫から離れろって意味は?
最後のチャンドラーのセリフはこうでした、「Stay out of my freezer!」
ジョイはここでアイスのことを女性に例えて言っていて、ロスは「お腹が空いているのか、ムラムラしているのかわからない」と話しています。
よわ、チャンドラーはアイスに2つのことを掛けて言っているんですよ、アイスとアイス(女性)、お腹が空いても、ムラムラしても俺の冷蔵庫のアイスとアイス(女性)には近づくなよってことを意味しています。
ということで、今回は4つに分けて書きました。毎回キリがいいところで区切るようにしているんですが、長い場面もあれば短い場面もあるので、なかなかの悩みところです。
とわいっても、大体半分くらいまで来たので後少しでエピソード1の解説は終わることができそうです。次は少し長くなるかもしれないですが、これを読んでくれている人のために頑張って書いていきます。
ということで、また次でお会いしましょう!Thank y for reading~