Friendsで学ぼう【シーズン1・エピソード5解説】④

シーズン1・エピソード5
Friendsで学ぼう【シーズン1・エピソード5解説】③の続きになります。内容がわからない人は戻って確認してください。

どうもNaoです。

 

前回はモニカとジョーイがアンジェラとボブとダブルデート?することになり、約束通り会う事ができましたね!モニカはボブに心を惹かれ、もうアタックしたくてしょうがない状態、ジョーイはなんとかボブがアンジェラから離れるように彼女のウィークポイントをボブに吹き込んでいるところ。

 

さて、その作戦はうまくいくのか?では早速始めていきましょう。

 

【シーズン1・エピソード5解説】土曜の夜を一緒に The one with the east German laundry Detergent 解説⑨

Phoebe: Okay, you can do this. It’s just like ①pulling off a Band-Aid, okay? Just do it really fast, and then the ②wound is ③exposed. Go! Go! (いいわ。あなたならこれができるわ。ただバンド・エイドをはがすみたいな感じよ、いい? ただそれをすごく素早くやるの、そしたら傷口がむき出しになるわ。行って、行って!)

Chandler: Janice. Hi, Janice. Ok, here we go. I don’t think we should go out anymore. Janice. (ジャニス、はーい、ジャニス。よし、いくぞ。俺たち、もうデートしない方がいいと思うんだ。ジャニス。)

Janice: All right. Well, there you go. Stop it, stop it, stop it. (わかった。うーんと、そうね。止まれ、止まれ、止まれ。)


単語・フレーズ解説

pulling off 「pull off はぎ取る、引き抜く」

wound 「外傷、怪我」

exposed 「剥き出しにする」

 

【シーズン1・エピソード5解説】土曜の夜を一緒に The one with the east German laundry Detergent 解説⑩

Rachel: Ok, I know this is gonna sound really stupid, but I feel that if I can do this, you know, if I can actually do my own laundry, there isn’t anything I can’t do. (ねぇ、これってほんとにバカみたいに聞こえるだろうってわかってるけど、でももしこれができたら、ほら、私が実際に自分自身の洗濯をすることができたら、私にはできないことは何もないって気がするの。)

Ross: That does not sound stupid to me. You know, it’s like the first time I had to make dinner for myself after Carol left me…. I’m sorry, that’s all the time we have. Next on Ross…. Okay. Uh-oh. (それって僕にはバカみたいに聞こえないよ。ほら、キャロルが出て行った後、初めて自分で夕食を作らなければいけなかった時みたいだ… ごめん、僕らの持ち時間はここまでだ。次回のロスは… よし。 アッオゥ。)

Rachel: What, “uh-oh”? (何?「アッオゥ」って。)

Ross: Uh-oh…. Uh-oh, the laundry’s done. It’s, uh, it’s a song. The laundry song that we sing.  Uh-oh! The laundry’s done. Uh-oh, uh-oh. ♪ (アッオゥ… アッオゥ、洗濯終わった。ほら、歌だよ。僕らが歌う洗濯の歌だ。 アッオゥ! 洗濯終わった。アッオゥ、アッオゥ ♪)

Rachel: Ross, what’s the matter? (ロス、どうしたの?)

Ross: Nothing, nothing. Lee-lo, the laundry’s done. ♪ (何も、何もないよ。♪ リーロー、洗濯終わった ♪)

Rachel: Come on, show me. (ねぇ、私に見せて。)

Ross: All right, all right, it’s just that you left a red sock in with all your whites, and now… everything’s kinda pink. (わかった、わかった、ただ全部白物の中に君が赤い靴下を1つ残してしまった、ってだけなんだ。それで今は… 全部がピンクって感じだよ。)

Rachel: Oh, everything’s pink. (まぁ、全部がピンクに。)

Ross: Yeah, uh, except for the red sock, which is still red. I’m sorry, please don’t be ①upset. It can happen to anyone, Rach. (あぁ、赤い靴下を除いてね、それはまだ赤色のままだから。残念だね、でもどうか動揺しないで。誰にでも起こることだから、レイチェル。)

Rachel: But it didn’t. It happened to me. Oh, god, I’m gonna look like a big Marshmallow Peep! What am I doing? What am I doing? My father’s right! I can’t live on my own. I can’t even do laundry! (でも他の人には起きなかったわ。私に起こったことなのよ。あぁ、なんてこと、私は大きなマシュマロピープみたいに見えちゃうわ。私、何やってるの? 何やってるの、私? パパは正しいわ。私は独り立ちできないの。私は洗濯さえできないのよ!)

Lady: hahahahaha (ははははは)


単語・フレーズ解説

upset 「(精神的に人を)動揺させる」

 

【シーズン1・エピソード5解説】土曜の夜を一緒に The one with the east German laundry Detergent 解説⑪

Monica: Something went wrong with Underdog, and they couldn’t get his head to ①inflate. So anyway, um, his head is, like, ②flopping down Broadway. And I’m just thinking…. how ③inappropriate this is. Um, I’ve got something in my eye, uh, Joey, could we check it in the light, please?(アンダードッグに何か問題があって、アンダードッグの頭を膨らますことができなかったの。 だから、とにかく、アンダードッグの頭は、ほらブロードウェイに落ちていくように。それで私は思ったのね… これって何て不適切なんだろう、って。あぁ、目に何か入ったわ。ねぇ、ジョーイ、明るいところで目に入ったものをチェックしましょ?)

Monica: Oh, my God! (なんてこと!)

Joey: What? (何?)

Monica: Hello! Were we at the same table? It’s like… cocktails in Appalachia. (もしもし? 私たち、同じテーブルにいたでしょ? まるでアパラチアのカクテルみたいだわ。)

Joey: Come on, they’re close. (おいおい、二人は親しいんだよ。)

Monica: Close? She’s got her tongue in his ear. (親しい? アンジェラはボブの耳に舌を入れてたわよ。)

Joey: Oh, like you’ve never gotten a little ④rambunctious with Ross. (おい、まるでモニカはロスとちょっとしたやんちゃをしたことないみたいに。)

Monica: Joey, this is sick. It’s disgusting. It’s, it’s… not really true, is it?(ジョーイ、これって趣味が悪いよ。気持ち悪いわ。それって…本当じゃないのね?)

Joey: Well, who’s to say what’s true? I mean…. (なぁ、何が真実なんて誰が言うんだ?つまり…)

Monica: Oh, my God, what were you thinking? (なんてこと、あなた何考えてたのよ!)

Joey: All right, look, I’m not proud of this, okay? Well, maybe I am a little. (わかった、ねぇ、俺だってこんなこと誇りには思わないよ、だろ? でも多分、ちょっとは誇らしいかな。)

Monica: Oh! (もう!)

Joey: Ow! (いて!)

Monica: I’m out of here! (私ここを出ていくわ!)

Joey: Wait, wait, wait! Come on! You like him. I want her. He likes you.(待って待って待って! ねぇ! モニカはボブが好きだろ。俺はアンジェラが欲しい。ボブはモニカを気に入ってるよ。)

Monica: Really? (ほんとに?)

Joey: Yeah. Listen, I’m thinking, if we ⑤put our heads together, between the two of us, we can break them up. (そうだよ。ねぇ、俺、考えてるんだけど、もし俺たちが協力し合えば、ここだけの話だけど、俺たちで彼らを別れさせることができる。)

Monica: I’m so sorry, I can’t believe I did this. I just couldn’t stop laughing at your ⑥Norman Mailer story. (ほんとにごめんなさい。自分がこんなことしたなんて信じられないわ。ただ笑わずにはいられなかったの、あなたのノーマン・メイラーの話にね。)

Joey: Uh, waiter? One more plate of chicken wings over here. (あぁ、店員さん? ここに手羽先をもう一皿追加ね。)


単語・フレーズ解説

inflate 「(空気、ガスなどを)膨らませる」

flopping down 「flop down バタンと(ドスンと)落ちる、バタンと倒れる

inappropriate 「不適当な、不適切な」発音 ìnəpróupriət

rambunctious 「やんちゃな」発音 ræmbʌ́ŋkʃəs

put our heads together 「put together (考えを)まとめる」

Norman Mailer 「作家ノーマン・メイラー」

 

今回はここまでにしておきます。

 

今回は難しい単語が何個か出てきましたね。例題と合わせて覚えていきましょう!

 

今日のポイントはこちら。

1、inflate 「It took us half an hour to inflate the dinghy.」
「ゴムボートを膨らませるのに30分かかった」
2、flopping down 「He flopped down onto the bed.」
「彼はベットにバタンと倒れた」
3、rambunctious 「there are three rambunctious kids there.」
「やんちゃな3人の子供がそこにいる」
この単語を使った文章はまだまだたくさんあります。そして一気に覚えようとせず、自分が思いつくシチュエーションやストーリーを考え、その中でいろんな単語を使って構成していくと更に覚えやすくなります。

 

是非、試してみてください。

 

英語がスラスラいえるようになりたい方は、こちらを参考にしてみてください。

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