Friendsで学ぼう【シーズン1・エピソード5解説】①

シーズン1・エピソード5
スポンサーリンク

どうもNaoです。

 

最近友達のアメリカ人に数年ぶりに会う事がありました。たまたま旅行先で偶然出会いそこから少しの時間話し込んでしまいました、少しの時間とはいえ、会えたことは凄く懐かしく嬉しかったです!

 

こういうことがあると「英語やっててよかった〜」って思いますね!英語勉強してなかったら友達にもなっていなかったことですし、話せてもいなかったでしょう。

 

もっと自分のスキルを上げようとモチベーションが上がる瞬間でした!

 

外国人と中々コミュニケーションを取れない。そんな方はこちらの記事をどうぞ。
参照>>日本にいながら外国人の友達を作る方法【友達になれる率高い】

 

では早速進めていきましょう!今日からはシーズン1エピソード5をスタートしていきます。

 

【シーズン1・エピソード5解説】土曜の夜を一緒に The one with the east German laundry Detergent 解説①

Monica: Would you ①let it go? It’s not that big a deal. (もういいでしょう? そんなに大したことじゃないわよ。)

Ross: Not that big a deal? It’s amazing. Ok, you just ②reach in there, there’s one little ③maneuver, and bam! A bra. Right out the ④sleeve. All right, ⑤as far as I’m concerned, there is nothing a guy can do that even ⑥comes close. Am I right? (そんなに大したことじゃないって? すごいことだよ。ほら、君らは、そこに手を入れて、少しの操作で、バン!ブラが、袖から出てくる。僕に言わせれば、男性ができることで、それと似たようなものさえないよ。そうだろ?)

Rachel: Oh, come on! You guys can pee standing up. (もう、よしてよ! あなたたちは立ちながらおしっこできるでしょ。)

Chandler: We can? All right, I’m trying that. (俺たちできるの? よし、それやってみるよ。)

Joey: You know what ⑦blows my mind? Women can see ⑧breasts anytime they want. You just look down, and there they are. ⑨How you get any work done is beyond me. (俺を驚かせるのが何かわかる? 女は望めばいつでも胸を見られるんだぜ。ただ下を見たら、そこに胸があるんだ。君らがどうやって仕事をやっているのか、俺には見当もつかない。)

フィービー: Oh, ok, you know what I don’t get? ⑩The way guys can do so many mean things and then not even care. (まぁ、いいわ、私がわからないのは何だと思う? 男がたくさんひどいことをして、その後、それを気にさえしていない、ってことよ。)

Ross: ⑪Multiple orgasms! (複数回オーガズムがある!)


単語・フレーズ解説

let it go 「固執するな、こだわるな」

reach 「(~に)手を差し出す、差し伸べる、手を伸ばす」

maneuver 「手順、操作」発音 mənúːvər

sleeve 「袖」

as far as I’m concerned 「私の考えとしては、私に言わせれば、私に関する限り(では)」

comes close 「近づく、接近する、もう一歩のところである」※ここでは「近いもの、似たもの」と訳した方が自然かもしれません

blows my mind 「感動だね、衝撃的だね、ビックリしちゃうよ」

breasts 「(人・動物の)胸、胸部」発音 brést

How you get any work done is beyond me 「you get anything done どんなこともやってしまう」になり、ここでは「どのように君達が仕事をやっているのか、見当もつかない」「beyond me 見当もつかない、わからない」

The way guys can do so many mean things 「the way そのやり方、あり方、状態」「男性がたくさんの意地悪なことをすることができる状態」

Multiple 「多数の、複数の」

 

【シーズン1・エピソード5解説】土曜の夜を一緒に The one with the east German laundry Detergent 解説②

Chandler: So, Saturday night! The big night! Date night! Saturday night. Sat-ur-day night! (で、土曜の夜! ビッグな夜! デートの夜! 土曜の夜。ど・よ・うの夜!)

Joey: No plans, huh? (予定ないんだな?)

Chandler: Not a one! (一つもない!)

Ross: Not even, say, breaking up with Janice? (あれすらないの、 ほら、ジャニスと別れること?)

Chandler: Oh, right, right. Shut up. (あぁ、そうだ、そうだ。黙ってろ。)

Monica: Chandler, nobody likes breaking up with someone. You just gotta do it. (チャンドラー、誰も人と別れることが好きな人なんていないわ。ただそれをするしかないのよ。)

Chandler: No, I know. But it’s just so hard, you know? I mean, you’re sitting there with her. She has no idea what’s happening. And then you finally get up the courage to do it. There’s that horrible awkward moment when you’ve handed her the note. (いや、わかってるんだ。でもただ、すごく大変なんだよ、だろ? ほら、彼女と一緒にそこに座ってるとする。何が起こってるのか彼女にはわからない。そしてそれからついに、それをする勇気を起こす。その恐ろしく気まずい瞬間があるんだよ、彼女にメモを手渡した時にね。)

Joey: Why do you have to break up with her? Be a man. Just stop calling. (どうして彼女と別れる必要があるんだよ? 男になれ。ただ電話するのをやめろ。)

Phoebe: You know, if you want, I’ll do it with you. (ほら、もしお望みなら、私があなたと一緒にするわよ。)

Chandler: Oh, thanks, but I think she’d feel like we’re ①ganging up on her. (あぁ、ありがとう、でも俺たち二人で彼女を攻撃してるみたいに彼女が感じるだろうって思うよ。)

Phoebe: No, I mean, you break up with Janice, and I’ll break up with Tony. (いいえ、私が言ってるのは、あなたはジャニスと別れる。そして私はトニーと別れるの。)

Ross: Tony? (トニー?)

Monica: Oh, you’re breaking up with Tony? (まぁ、あなたはトニーと別れるの?)

Phoebe: Yeah, I know, he’s sweet, but it’s just not fun anymore, you know? I don’t know if it’s me or his ②hunger strike, or, I don’t know. (えぇ、彼が優しいのはわかってる。でももう楽しくないの。私のせいなのか、彼のハンガーストライキのせいなのか、それとも… 私にはわからないのよ。)

Rachel: Does anybody want anything else? (誰か他に何か欲しい?)

Ross: Oh, yeah, last week you had a wonderful, ③nutty, chocolatey kind of a cakey, pie thing that….Nothing. Just, just, I’m fine. (あぁ、そうだな。先週あったよね、素敵なナッツのようなチョコレートっぽい、ケーキ風のパイみたいなやつ…何もないよ。大丈夫だよ。)

Phoebe: What’s the matter? Why so ④scrunchy? (どうしたの? どうしてそんなにくしゃくしゃって感じなの?)

Rachel: Oh, it’s my father. He wants to give me a ⑤Mercedes convertible.(あぁ私のパパなの。パパは私にメルセデスのコンパチーブルを与えようと思ってるのよ。)

Ross: That guy, he ⑥burns me up. (その人、彼は、僕も頭にくるよ。)

Rachel: Yeah, well, it’s a Mercedes if I move back home. Oh, it was horrible! He called me “young lady.” (えぇ、私が家に戻れば、のメルセデスなの。もう、最低だったわ。パパは私を「お嬢ちゃん」って呼んだのよ。)

Chandler: Ooh, I hate when my father calls me that. (うー、俺の親父が俺をそう呼ぶの、嫌なんだよな。)

Monica: Did he give you that whole “⑦You’re not up to this” thing again? (レイチェルのパパはまた言うの、「お前にはこんなことはまだ無理だ」ってことを?)

Rachel: Oh, yeah, yeah. Actually, I got the ⑧extended disco version with three choruses of “You’ll Never ⑨Make it on Your Own.” (あぁ、そう、そうなの。実は、「お前は自力ではやり遂げられない」の3コーラスのエクステンディット・ディスコ・バージョンを聞かされたわ。)

Phoebe: Uh-huh, uh-huh. (アーハー、アーハー。)

Angela: Hi, Joey. (はーい、ジョーイ。)

Joey: Oh, my God! Angela! (なんてこった。アンジェラ!)

Monica: Wow! Being dumped by you ⑩obviously agrees with her. (わぉ! あなたに振られたことが彼女には合ってたようね。)

Phoebe: Are you gonna go over there? (あっちに行くの?)

Joey: No. Yeah. No. Okay, but not yet. I don’t wanna ⑪seem too ⑫eager. One Mississippi, two Mississippi, three Mississippi. That seems pretty cool. Hey, Angela. (いや。そうだな。いや。わかった、でもまだだ。熱心なように見せたくない。1ミシシッピ、2ミシシッピ、3ミシシッピ。今のでかなりいい感じだな。やあ、アンジェラ。)

Angela: Joey. ( ジョーイ。)

Joey: You look good. (きれいだね。)

Angela: That’s because I’m wearing a dress that accents my boobs. (それは胸を強調するドレスを着てるからね。)

Joey: ⑬You don’t say. (まさか。)

Ross: So, uh, Rachel, what are you, uh, what are you doing tonight? (それで、あのー、レイチェル。今夜は何をする予定なの?)

Rachel: Oh, big glamour night. Me and Monica at ⑭Launderama. (あぁ、ビッグ・グラマー・ナイト(すごく魅惑な夜)なのよ。私とモニカがロンダラーマよ。)

Ross: Oh, you uh, you wanna hear a ⑮freakish coincidence? Guess who’s doing laundry there too? (あぁ、奇妙な偶然を聞きたい? そこで洗濯する人は誰だと思う?)

Rachel: Who? (誰?)

Ross: Me! Was that not clear? Hey, why don’t, um, why don’t I just join you both there? (僕だよ! はっきりしてなかった? ねぇ、僕がそこで二人に参加するっていうのはどう?)

Rachel: Don’t you have a laundry room in your building? (あなたのビルに洗濯室はないの?)

Ross: Yes. I do have a laundry room in my building. Um, but there’s a rat problem. ⑯Apparently, ⑰they’re attracted to the dryer sheets. And they’re going in ⑱fine, but they’re coming out all, all… fluffy. Anyway, say, 7-ish?(うん。確かに僕のビルには洗濯室があるよ。でも、ネズミの問題があるんだ。どうやら、乾燥機シートに引き寄せられるみたいなんだよね。それでうまく乾燥機の中に入っちゃうんだけど、でもネズミたちが出てくる時にはすっかり…フワフワ状態になってるんだよね。とにかく、7時くらいでどう?)

Rachel: Sure. (いいわ。)

Angela: Forget it, Joey. I’m with Bob now. (忘れて、ジョーイ。私は今ボブと付き合ってるの。)

Joey: Bob? Who the hell’s Bob? (ボブ? 一体ボブって誰だよ?)

Angela: Bob is great. He’s smart, he’s ⑲sophisticated, and he has a real job. You, you go on three auditions a month and you call yourself an actor. But Bob– (ボブは最高よ。彼は頭が良くて、洗練されていて、ちゃんとした仕事を持ってるの。あなたは月3回オーディションに行って、それで自分のことを俳優だと言ってるけど。でもボブは…)

Joey: Come on! We were great together. And not just at the fun stuff, but, like, talking too. (ちょっと! 俺たち一緒にいて最高だったろ。それにただ楽しいことだけじゃなくて、ほら、トークも。)

Angela: Yeah, well, sorry, Joey. You said, “Let’s just be friends.” So guess what? (えぇ、ごめんね、ジョーイ。あなたが言ったのよ、「ただ、友達でいよう」って。だから、何だと思う?)

Joey: What? (何?)

Angela: We’re just friends. (私たちはただの友達なの。)

Joey: Fine. Fine. So, why don’t the four of us go out and have dinner together tonight? You know, as friends? (いいさ、いいさ。それじゃあ、俺たち4人で出かけて、今夜一緒にディナーっていうのはどう? ほら、友達として。)

Angela: What “four of us”? (”俺たち4人”って何?)

Joey: You know, you and Bob, and me and my girlfriend, uh, uh, Monica. (ほら、君とボブ、それから俺と俺の彼女、、そのー、モニカだ。)


単語・フレーズ解説

ganging up on 「~を集団で攻撃する」

hunger strike 「ハンガーストライキ、ハンスト」※抗議するため、あるいは要求を認めさせるために長時間の絶食を行うこと。

nutty, chocolatey kind of a cakey 「-y 〜のような」

scrunchy 「くしゃくしゃにしているような」

Mercedes convertible

burns me up 「burn up カンカンに怒らせる、カンカンに怒る、イライラさせる」

You’re not up to this 「お前にはこんなことは出来ない、こんなことには耐えられない」

extended 「延長された」

Make it on Your Own 「make it うまくやり遂げる」「on one’s own 自力で、独力で」

obviously agree with 「obviously 明らかに、はっきりと」「agree with (人)の体「体質」に合う」※ここではジョーイと別れた事がエンジェラにはよかった、体質、性にあっていたということになります。

seem 「思われる、見える」※主観的な憶測の言葉「直接聞いたわけではなく、憶測が違うかもしれないが、そうかもしれない」そんな時に使う感じです。

eager 「熱心な」

You don’t say 「マジで?、まさか!、本当?、そうだと思った」

Launderama 「コインランドリーのこと」

freakish coincidence 「奇妙な偶然」発音 fríːkiʃ

Apparently 「(聞いた情報によると)どうも~らしい、どうやら~らしい」

attracted to 「be attracted to~(人)に引かれる(魅力を感じる)」

fine 「うまく」副詞

sophisticated 「世慣れさせる、洗練する、あか抜けさせる」発音 səfístikèit

 

今回はここまでにしておきます。

 

なんとかしてアンジェラを食事に誘いたく、モニカを巻き込むところがジョーイって感じしますね、その傍らロスがぎこちなくレイチェルを誘っているロス、見ていてなんとなく対照的なところがありますね。

 

次の記事ではこの展開がどのようになっていくのでしょうか、楽しみにしていてください!

 

ここまで読んでいただきありがとうございます!

 

日本にいながら外国人の友達を作る方法【友達になれる率高め】
どうもNaoです。 外国人の友達といると色々な発見があって楽しいです。 日本人の友達といるのとは、また別...
タイトルとURLをコピーしました