Friendsで学ぼう【Season1,episode2解説】④

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Friendsで学ぼう【Season1,episode2解説】③の続きになります。内容がわからない人は戻って確認してください。

どうもNaoです。

 

モニカは両親が家に来て、無事?食事を終えることができましたね、それと同時にロスが子供のことをカミングアウトをしました。最後の場面ではロスとレイチェル二人揃って「ここにいるなんて考えもしなかった」と言っています。
お互い頭の中では幸せな暮らしをしていることを思い描いてたのでしょう。

 

ではその続きとしてどうなったか初めていきましょう。

 

ロスの大事件 The one with the sonogram at the end(最後に超音波映像がある話)解説⑥

Ross: Hi. Sorry I’m late. I got stuck at work. There was this big dinosaur… thing. Anyway…. (はーい、ごめん、遅くなって。仕事につかまっちゃって。大きな恐竜の…件があったんだよ。とにかく…)

Susan: Hi. (はーい。)

Carol: Ross, you remember Susan. (ロス、スーザンを覚えてるわよね。)

Ross: How could I forget? (忘れられるわけないだろ。)

Susan: Ross. (ロス。)

Ross: Hello, Susan.  Good shake, good shake. So, uh, we’re just waiting for…? (こんにちは、スーザン。いい握手だ、いい握手だ。それで、僕たちが今待ってるのは…?)

Carol: Dr. Oberman. (オーバーマン先生よ。)

Ross: Dr. Oberman. Okay. And is he–? (オーバーマン先生ね。わかった。それで彼は…)

Susan: She. (彼女よ。)

Ross: She, of course, “she.” She, uh, ①familiar with our special situation?(彼女だよね、もちろん、「彼女」だ。彼女は僕らの特殊な状況をわかってる?)

Carol: Yes, and she’s very supportive. (えぇ、そして彼女はとっても協力的なの。)

Ross: Great! Okay, that’s great!  No, I’m… . Oh. (それは良かった! あぁ、それは良かったよ!  いや、僕は… あぁ。)

Carol: Thanks. (ありがと。)

Ross: Quack, quack… (クワッ、クワッ…)

Carol: Ross? That opens my ②cervix. (ロス? それは子宮頸部(子宮口)を開けるものよ。


単語・フレーズ解説

familiar with 「be familiar with〜 〜をよく知っている、~を熟知している、~に詳しい」

cervix 「子宮頸部(けいぶ)」発音 sə́ːrvəks

 

ロスの大事件 解説⑦

Rachel: Barry? (バリー?)

Barry: C’mon in. (入って。)

Rachel: Are you sure? (ほんとに?)

Barry: Yeah! It’s fine, it’s fine. Robbie’s gonna be here for hours. (あぁ! いいよ、いいよ。ロビーはここに数時間いることになるから。)

Robbie: Huh?! (は?!)

Barry: So, how you doin’? (それで、君はどう?)

Rachel: I’m- uh- I’m okay. You look great. (私は、そのー、大丈夫よ。あなた、元気そうね。)

Barry: Yeah, well…. (あぁ、まぁ…)

Bernice: Dr. Farber, Jason Greenspan’s ①gagging. (ファーバー先生、ジェイソン・グリーンスパンさんが、えずいてます。)

Barry: Be right there. Be back in a second. (すぐにそっちに行く。 すぐに戻るよ。)ロビーはレイチェルをじっと見る。

Rachel: I ②dumped him. (私が彼を捨てたのよ。)

Robbie: Okay. (オッケー。)


単語・フレーズ解説

gagging gagの現在進行形 「(話ができないよう人や口に)猿ぐつわをかませる、(人に)吐き気を催させる」※画像検索した場合ほとんど「猿くつわを噛ませる」という意味合いで出てきました。

 

 

 

 

dumped (恋人を)振る

 

ロスの大事件 解説⑧

Ross: So, um- so how’s this, uh, how’s this gonna work? Y’know, with us? Y’know, ①when, like, important decisions have to be made? (それで、これはどんな風に進むのかな? ほら、僕たちのこと。いつ、ほら、重要な決定をしなければならないとき時とかさ。)

Carol: Give me a “②for instance.” (「例えば」を言ってくれない?)

Ross: Well, uh, uh, I don’t know. Okay, okay. How about with the, uh, with the baby’s name? (うーん、どうかな。よし、よし。これはどう? 赤ちゃんの名前は?)

Carol: Marlon… (マーロン。)

Ross: Marlon?! (マーロン?)

Carol: … if it’s a boy. Minnie, if it’s a girl. (…もし赤ちゃんが男の子ならね。ミニーよ、女の子なら。)

Ross: ③As in “Mouse”? (「マウス」にあるような?)

Carol: As in my grandmother. (私のおばあちゃんの名前のように。)

Ross: ④Still, you- ⑤you say “Minnie,” you hear “Mouse.” (それでも、「ミニー」と言えば「マウス」と返ってくるだろ。)

Ross: Um, how about, um… How about “Julia”? (うーんと「ジュリア」はどう?)

Carol: Julia. (ジュリア。)

Susan: We ⑥agreed on Minnie. (私とキャロルは、ミニーで意見が合意したのよ。)

Ross: It’s funny, um, uh, we agreed we’d spend the rest of our lives together. Things change. ⑦Roll with the punches. I believe Julia’s ⑧on the table? (面白いね。僕とキャロルは残りの人生を一緒に過ごすって合意したんだ。物事は変わる。問題には柔軟に対処しなくちゃね。ジュリアも候補に残るって、僕は信じてるけど?)


単語・フレーズ解説

when 「〜する時」

for instance 「例えば」

as in 「〜にあるような、〜のように、〜と同じように」

Still 「それでも、それでもやはり」

you say “Minnie,” you hear “Mouse 「you say A ,you hear B AといえばBと聞こえる」(AというばB)という感じ

agreed on 「(両者が提示する条件に)ついて同意する」※agree with〜 (人や人の意見に)同意する

Roll with the punches(困難な状況などに対して)柔軟に対応する

on the table 「企画や提案などが審議中、検討中で、結論はまだ保留になっている」※その提案はテーブル上にあるけどまだ審議中だ。というイメージ。

 

ロスの大事件 解説⑨

Barry: Sorry about that. So ①what have you been up to? (さっきはごめん。それで君はどうしてた?)

Rachel: Oh, not much. I-I got a job. (あぁ、そんなにないわ。私、仕事をゲットしたの。)

Barry: That’s great! (それは良かった。)

Rachel: Why are- why are you so ②tan? (どうして、どうしてあなたはそんなに日焼けしてるの?)

Barry: Oh, I, uh- I went to Aruba. (あぁ、あのー、僕はアルバ島に行ったんだ。)

Rachel: Oh no! You ③went on our honeymoon alone? (あぁ、そんな! あなたは私たちのハネムーンに一人で行ったの?)

Barry: No. I went with, uh…. Now, this may hurt. (いいや。僕が一緒に行ったのは、その… ほら、これを言うと君を傷つけるかも。)

Robbie: Me? (僕を?)

Barry: No!  I went with Mindy. (違うよ!僕はミンディと行ったんだ。)

Rachel: Mindy? My ④maid of honor, Mindy?! (ミンディ? 私のメイド・オブ・オナー(花嫁付添人の既婚の女性)のミンディ?)

Barry: Yeah, well, uh, we’re ⑤kind of a thing now. (あぁ、そのー、僕らは今ちょっとしたこと(アレ)なんだ。)

Rachel: Oh! Well, um…You got ⑥plugs! (まぁ! ふーん…あなた、植毛したのね!)

Barry: Careful, careful. ⑦They haven’t quite taken yet. (気をつけて、気をつけて。植毛はまだちゃんと根付いてないんだ。)

Rachel: And you got ⑧lenses. But you hate ⑨sticking your finger in your eye. (それに、コンタクトつけたのね。でもあなたは目の中に指を入れるのが嫌なのに。)

Barry: Not for her. Listen, I really wanted to thank you. (彼女のためなら嫌じゃない。ねぇ、僕は本当に、君にありがとうって言いたかったんだ。)

Rachel: Okay. (いいわ。)

Barry: See, about a month ago, I wanted to hurt you… more than I’ve ever wanted to hurt anyone in my life. And I’m an ⑩orthodontist. (ほら、1ヶ月くらい前は、僕は君に痛みを与えたかった… 僕の人生で、これまでに痛みを与えたいと思った誰よりももっと。そして僕は歯科矯正医だろ。)

Rachel: Wow. (まぁ。)

Barry: You know, you were right? I mean, I thought we were happy. We weren’t happy. But with Mindy, now I’m happy. Spit. (ほら、君は正しかったんだよね。つまり、僕らは幸せだと思ってた。でも僕らは幸せじゃなかった。でも、ミンディといると、今、僕は幸せなんだ。吐いて。)

Rachel: What? (何?)

Robbie: Me.(僕だよ。)

Rachel: Anyway, um, I guess this ⑪belongs to you. And thank you for giving it to me. (とにかく、その…これはあなたのものだと思うの。そして、ありがとう、私にこれをくれて。)

Barry: Well, thank you for giving it back. (あぁ、ありがとう、それを僕に返してくれて。)

Robbie: Hello! (もしもし!)


単語・フレーズ解説

what have you been up to? 「最近どうしてた?、何をしていた?」※どうしてる状態だった?という感じ。

tan 「日焼けした」

went on 「go on〜 〜(の場所)へ行く、進む」

maid of honor 「(結婚式での)花嫁付添人」

kind of a thing 直訳すると「ちょっとしたアレ(こと)」曖昧な感じで表しています。

plugs 「(hair) plugs 植毛」という意味になるのでここでの「plugs」は植毛の意味になります。

They haven’t quite taken yet 「quite 完全に、すっかり」、「take 根付く」という意味があります。

lenses 「contact lenses」でコンタクトレンズとなるので、ここの「lenses」はコンタクトレンズの意味になります。

sticking 「突き刺すこと」

orthodontist 「歯科矯正医」【発音】ɔ̀rθədɔ́ntist

belongs to 「belong to (人) (人)のもの」

 

今回はここまでにしておきます。次でseason1, episode2の説明を終えることができそうです。次の説明記事も自分の英語能力UPに使っていただければと思います。

 

継続は力なり。

 

Thank you for reading〜

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