Friendsで学ぼう【シーズン1・エピソード2解説】①

シーズン1・エピソード2

どうもNaoです。

 

Friends、シーズン1のエピソード2の解説を始めていきます。エピソード1から始めたい方はこちらからどうぞ。
>>参照:Friendsで学ぼう【シーズン1・エピソード1解説】①

 

では始めていきます。

 

【シーズン1・エピソード2解説】ロスの大事件 The one with the sonogram at the end 解説①

Monica: What you guys don’t understand is, for us, kissing is as important as any part of it.(あなたたち男性が理解してないことは、私たちにとって、キスは他のどの部分とも同じくらい重要ってことよ。)

Joey:Yeah, right! …You serious?(あぁ、その通りだ!マジなの?)

Phoebe:Oh, yeah!(えぇ、そうよ!)

Rachel:Everything you need to know is in that first kiss.(あなたが知りたい全てはファーストキスの中にあるのよ。)

Monica:Absolutely.(その通り)

Chandler:Yeah, I think for us, kissing is ①pretty much like an ②opening act, you know? I mean, it’s like the stand up comedian you have to ③sit through before Pink Floyd comes out.(そうだな、俺が思うに俺たちにとってキスすることは大体前座みたいなもんだ、そうだな、ピンクフロイドが出てくる前に俺たちがずっと座って見ていないといけないスタンドアップコメディアンのようなもんだ。)

Ross:Yeah, and, and it’s not that we don’t like the comedian. It’s just that… that’s not why we bought the ticket.(そうそう、それで僕たちがコメディアンが好きじゃないってことではなくて、ただ、そのチケットを買ったって理由ではないんだ。)

Chandler:The problem is, though, after the concert’s over, ④no matter how great the show was, you girls are always looking for the comedian again, you know? I mean, we’re in the car, fighting traffic… basically just trying to stay awake.(だけど、その問題はコンサートが終わった後、どんなにそのショーが凄かったとしても、君たち女性はいつもコメディアンをまた探しているだろ?俺たち2人が車にいて、渋滞と戦いながら、基本的に起きていようとしているんだ。)

Rachel:Yeah, well, ⑤word of advice: Bring back the comedian. Otherwise next time you’re gonna ⑥find yourself sitting at home, listening to that album alone.(そうね、じゃ1つアドバイスをするわ、コメディアンを連れ戻しなさい、さもないと次回あたなは家で座って、1人でアルバムを聞いていることに気付くわよ。

Joey:Are we still talking about sex?(俺たちってまだエッチの話ししてるの?)


単語・フレーズ解説

pretty much 「大体、ほぼ」

opening act 「前座」

sit through 「ずっと席に付いている」

no matter how 「どんなに〜だとしても」

word of advice 「1つアドバイスする」

find yourself sitting find oneself doingで「〜していることに気付く、〜している自分を発見する、見つける」

 

【シーズン1・エピソード2解説】ロスの大事件 The one with the sonogram at the end 解説②

Ross:No, it’s good, it is good. It’s just that- mm- doesn’t she seem a little angry?(いや、いいんだいいんだ。えとー彼女は少し怒ったように見えない?)

Marsha:Well, she has issues.(そうね、彼女は問題を抱えているの。)

Ross: Does she?(そうなの?)

Marsha:①He’s out banging other women over the head with a club, while she sits at home trying to ②get the mastodon smell out of the carpet.(彼は外出していて他の女の頭をこん棒で叩いている、その間、彼女は家で座ってカーペットからマストドンの匂いを取ろうとしているところなのよ。)

Ross:Marsha, see, these are cave people. Okay, they have issues like: “Gee, that ③glacier’s getting kinda close!” See?(マーシャ、ねぇ、洞窟に住んでいる人々がいるんだよ。わかった。彼らは問題を抱えている、「あぁ、あの氷河が少し近づいてきている!」ようなね?)

Marsha:Speaking of issues, isn’t that your ex-wife?(問題といえば、あれはあなたの元嫁じゃない?)

Ross:No. No.(いや、違うよ。)

Marsha:Yes, it is. Carol, hi!(いえ、そうよ、キャロル、はーい!)

Ross:Okay, okay, yes, it is. How about I’ll, uh, catch up with you in the Ice Age.(わかったわかった、そうだね。氷河期で君に追いつくっていうのはどうだい)

Ross:Hi.(やぁ。)

Carol:So…(それで、、)

Ross:You look great. I, uh… I hate that.(君は素敵だよ、それは嫌いだけど。)

Carol:Sorry. Thanks. You look good too.(ごめんなさい、あなたも素敵よ。)

Ross:Ah, well, you know, in here, anyone who… ④stands erect... So what’s new? Still a…(あーえぇと、ほら、ここで直立している人は、、誰でも、、それで何が新しい?まだ、、)

Carol:A lesbian?(レズビアン?)

Ross:Well… You never know. How’s, um.. how’s the family?(えー、わからないけどね、、蛾族はどう?)

Carol:Marty’s still totally paranoid. Oh, and, uh(マーティはまだ全くパラノイドのまま、それで、)

Ross:Carol, why are you here, Carol?(キャロル、なんで君はここにいるの?)

Carol:I’m pregnant.(私妊娠しているの。)

Ross:Pregnant!(妊娠!)


単語・フレーズ解説

He’s out banging other women over the head with a club bangは「打つ、叩く」hit someone over the head withで「人の頭〜で叩く」ここのhitの部分がbangに変わったと思ってください。

get the mastodon smell out get~smell outで「匂いを取る」

glacier’s 「氷河」

stands erect 「直立する」

 

ピンクフロイドってどんな人たち?

ピンクフロイドはイングランド出身のロックバンド、日本武道館でも公演をしたことがある大物中の大物、独特は世界観をもったグループで、代表的なアルバムは「狂気」、その中の1つ「speak to me」を紹介します。


聞いたことない人の方がほとんどだと思います。ですが、国民的なドラマ「Friends」に登場するくらいなので、メジャーなロックバンドであることは間違いありません。これを機に一度聞いてみるのもありかもですね!

 

今回解説を3つに分けようと思ったのですが、次のシーンが結構長かったので、解説①では2つに分けることにします。

 

ストーリー上今日の部分がポイントになってきますので、英語学習と合わせて楽しく見ていきましょう!