Friendsで学ぼう【Season1,episode1解説】④

Friendsで学ぶ
Friendsで学ぼう【Season1,episode1解説】③ の続きになります。内容がわからない人は戻って確認してください。

前回はロスが落ち込んでいるところをジョイが励ましてくれましたね、アイスに例えた励まし方はさすがジョイって感じがしましたね(笑

 

では、その続きを今日は書いていきます。

 

マンハッタンの6人 The One Where Monica Gets a Roommate(モニカが新しいルームメイトができた場所)解説⑪

Paul:Ever since she ①walked out on me, I, uh…(彼女が僕を見捨てて以来今まで、僕は、あー)

Monica:What?, What, you wanna ②spell it out with noodles?(何?なに?あなたは麺で文字を書きたいの?)

Paul:No, it’s, it’s ③more of a fifth date kinda ④revelation.(そうじゃないんだ、5回目のデートで暴露するようなものなんだ。)

Monica:Oh, so there is gonna be a fifth date?(え、じゃ5回目のデートはある(予定)ってことよね?)

Paul:Isn’t there?(ないかな?)

Monica:Yeah… yeah, I think there is. What were you gonna say?(いいえ、いいえ、私はあると思うわ。あなたは何を言おうとしたの?)

Paul:Well, ever-ev-… ever since she ⑤left me, um, I haven’t been able to, uh, perform….sexually.(えーと、今まで、今彼女が僕を捨てて以来今まで、僕は行うことができないんだ、、性的に。

Monica: Oh God, oh God, I am sorry. I am so sorry.(あーあー、ごめんなさい、ほんとごめんさない。)

Paul:It’s okay.(大丈夫だよ。)

Monica:I know being ⑥spit on is probably not what you need right now. Um… how long?(わかるわ、吐きかけることはおそらく今あなたが義つようではないことってね。えー、どのくらい?)

Paul:Two years.(2年だよ。)

Monica:Wow! I’m-I’m-I’m glad you smashed her watch!(わぉ、わ、わ、私はあなたが彼女の時計を壊して嬉しいわ。)

Paul:So ⑦you still think you, um… might want that fifth date?(それで、まだ君は5回目のデートがしたいかもって思う?)

Monica:Yeah. Yeah, I do.(えぇ、えぇ、思うわ。)


単語・フレーズ解説

walked out on me 「walk out on 人」で「人の元を去る/見捨てる」

spell it out 「spell out」で「文字を書く/つづる」

more of 「〜よりもっと」

revelation 「暴露」

left 「leave」で「見捨てる」

spit on 「〜に唾を吐きかける」

you still think you, um… might want that fifth date? 「might」「〜かもしれない」want「したい/望んでいる」なので「5回目のデートをしたいかも(しれない)?」となる。」

 

マンハッタンの6人 解説⑫

TV:I, Joanie, ①take you, Charles, as my lawful husband. Do you take Joanie…(私、ジョニーはチャールズを夫に。あなたはジョニー、、)

Rachel:Oh…see… but Joanne loved Chachi. That’s the difference.(あぁ、ほら、でもジョニーはチャーチを愛していたのよ。それが違いなの。)


単語・フレーズ解説

take you, Charles, as my lawful husband 「take 人 as husband」で「人を夫にする」lawfulで「合法的」

 

マンハッタンの6人 解説⑬

Ross:Grab a spoon. Do you know how long it’s been since I’ve grabbed a spoon? Do the words ‘Billy, don’t be a hero’ mean anything to you?(スプーンを掴めか。スプーンを掴んでからどのくらい経っているかわかるか?「ビリー、ヒーローになるな」の言葉は、お前らに何を意味するんだ?)

Ross:Y’know, ①here’s the thing. Even if I could ②get it togetherenough to- to ask a woman out,… who am I gonna ask?(ほら、要は。もし俺が女性をデートに誘うことが(十分に)うまくできたとして、俺は誰を誘えばいいんだ?)


単語・フレーズ解説

here’s the thing 「要は/実は/つまり」これからの話が大切だよって強調するときに使う表現

get it together 「うまくやる」

enough to- to ask 「enough to do」で「〜するほど/〜するには十分なほど」

マンハッタンの6人 解説⑭

Rachel:Isn’t this amazing? I mean, I have never made coffee before in my entire life.(凄くない?ほら、私は人生で1度もコーヒー作ったことないのよ。)

Chandler:That is amazing.(それは凄いね。)

Joey:Congratulations. while you’re ①on a roll, if you feel like you gonna make like a Western omelet or something. Although actually I’m really not ②that hungry this morning.(おめでとう。君が絶好調の間、もしウエスタン・オムレツか何か作ろうとしているなら。実は今朝それほどお腹が空いてないんだけどね。)

All:Morning. Good morning.(おはよう、おはよう。)

Paul:Morning.(おはよう。)

Joey:Morning, Paul.(おはよう、ポール。)

Rachel:Hello, Paul.(やぁ、ポール。)

Chandler:Hi, Paul, is it?(やぁ、ポールだっけ?)

Monica:I had a really great time last night. (昨日の夜は、本当に素敵な時間を過ごしたわ。)

Paul:Thank you. Thank you so much. (ありがとう。本当にありがとう。)

Monica:We’ll talk later. (また後で話しましょう。)

Paul:Yeah. Thank you.(そうだね、ありがとう。)

Joey:That wasn’t a real date! What ③the hell do you do on a real date?(これは本当のデートじゃないな!一体全体、本当のデートでは何をするんだ?)

Monica:Shut up, and put my table back.(黙った、私のテーブルを戻して。)

All:Okayyy!(わかったよ!)

Chandler:All right, kids, I gotta ④get to work. If I don’t input those numbers,… it doesn’t ⑤make much of a difference…(じゃみんな、俺は仕事に行かなければならない、もし俺があの数字を入力しなければ、大した違いは(重要では)ないんだけどね。)

Rachel:So, like, you guys all have jobs?(それで、えー、みんな仕事を持ってるの?)

Monica:Yeah, we all have jobs. See, ⑥that’s how we buy stuff.(そうよ、私たちみんな仕事を持ってるわ、ほら、そうやって私たちはものを買うのよ。)

Joey:Yeah, I’m an actor.(そう、俺は俳優なんだ。)

Rachel:Wow! Would I have seen you in anything?(へー、何かであなたを見たことがあるかしら(あるだろうか?))

Joey:⑦I doubt it. Mostly regional work.(そう思わないね。ほとんど地方の仕事だからさ。)

Monica:Oh wait, wait, ⑧unless you happened to catch the Wee One’s production of Pinocchio.(え、待って、待って、ただしあなたがウィーワンのピノキオの公演を偶然見たなら別じゃない。)

Chandler:Look, Gippetto, I’m a real live boy.(見て、ガゼット。僕は本物の生きた少年だよ。)

Joey:I will not take this abuse.(俺はこんな嫌がらせ受け入れないぞ。)

Chandler:You’re right, I’m sorry. “Once I was a wooden boy, a little wooden boy…”(あーそうだな、ごめん。「かつて僕は木の子供だった、小さい木の子供、」)

Monica:So ⑨how you doing today? Did you sleep okay? Talk to Barry? I can’t stop smiling.(それで、今日は調子どう?よく寝れた?ベリーと話した?笑みを止めることができないの。)

Rachel:I can see that. You look like you slept with a hanger in your mouth.(そうと見てわかるわ。あなたは口にハンガー入れて寝たみたいに見えるもの。)

Monica:I know, he’s just so, so… Do you remember you and Tony DeMarco?(わかるわ、彼はただ、そう、あなたとトニー・デ・マルコを覚えてる?)

Rachel:Oh, yeah.(覚えてるわよ。)

Monica:Well, it’s like that. With feelings.(えーと、そんな感じよ、感情を足した感じ。)

Rachel:Oh wow. Are you in trouble.(わぉ、それは大変ね。)

Monica:Okay. Okay. I am just gonna get up, go to work and not think about him all day. ⑩Or else I’m just gonna get up and go to work.(よし、よし、私はただ起きて、仕事して、そして1日中彼について考えないわ、あるいは、ただ起きて、仕事に行くわ。)

Rachel:Oh, wish me luck!(あ、幸運を祈って!)

Monica:What for?(何のために?)

Rachel:I’m gonna go get one of those job things.(私は仕事ってものを(仕事ってものの1つを)ゲットしに行くつもりなの。)


単語・フレーズ解説

on a roll 「絶好調/うまくいっている」

that 副詞で「そんなに/それほど」

the hell 「一体全体/一体」※What the hell is that? – あれは一体全体何なんだ?

get to work 「仕事を始める/仕事に取り掛かる」

make much of a difference 「make a difference」で「影響を及ぼす/重要である」、「much of」で「大して」

that’s how 「そんな風にして〜する/それが〜する方法です」

I doubt it 「そうは思わない」「I don’t think」と同じ

unless you happened to catch the Wee One’s production of Pinocchio 「unless」で「ただし〜は別だが/〜しない限り」、「happen to ~」で「偶然〜する」、「wee」で「小さい」、「production」で「制作/上演/演出」

how you doing today? 「how are you doing?」の略

Or else 「あるいは」

Rossが言った「Billy, Don’t be a hero」って何?

元々はPaper Lace(ペイパー・レイス)というグループの曲なのですが、Bo donaldson and the heywoods(ボー・ドナルドソン&ザ・ヘイウッズ)というグループがカバーして有名になったようです。

 

曲というのがこちら。

 

Paper Lace

Bo donaldson and the heywoods

古い曲なので、僕は全く知りませんでした、聞いたこともないくらいです。聞いたことある人正直いるんですかね?

 

いたなら結構コアな人かもしれません。

 

そして大体ここまで書いて17分くらいになります。エピソード1は22分ドラマなので、あと5分程度です。

 

まだ劇的な変化はないと思いますが、何度も聞いて繰り返している人は少しは聞き取れるようになったんじゃないですかね?

 

もしなかなか聞き取れない人がいるなら、それは基本のリスニングの土台が作れてないのかもしれません、英語は基本があってこそなので、まずは土台となる部分をしっかり固めることをオススメします。

 

「文法」「listening」「reading」、英語勉強に限らず、スポーツなど全てのことに言えます。基本を押さえておくと成長は格段に早くなります。

 

これは大体の人が理解しているかと思います。なので土台作りには時間を使いしっかり固めていきましょう。

 

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