【体験談】見たものを英語にするだけで世界が変わる⇦やる気ある証拠

LIFE
スポンサーリンク

どうもNaoです。

 

英語勉強していると、ものを見た時「英語で何っていうんだろう?」って疑問を持つこと増えてませんか?
僕が思うにきっと増えていると思います、それって無意識にでも英語に対して興味を示している証拠でやる気があるってことです。

 

いつも何気なく通っている道や友達と待ち合わせしている場所、スーパーや毎日使っている車などには英語にできるものがたくさんあります。

 

そしてそれを英語に変えることができるだけでも、かなりの語彙力になる。

 

日常的なものだから使うことも多いし、実用的。

 

ということで、今回は僕が体験した話を記事に書かせてもらいます。軽い気持ちで読んでいただければと思います。

【体験談】見たものを英語にするだけで世界が変わる

僕自身、英語勉強始めてから見たものを英語にするという習慣が付きました。初めは意識していたわけではなく、なんっていうんですかね、軽く疑問に思った程度って感じですかね。

 

例えば踏切を見た時に「踏切って英語で何っていうんだ?」こんな些細もない感じです。※ちなみに踏切はrailway crossing

 

これがことの始まりです。

 

軽い気持ちで考えていたからこそ、続けれたんだと思います。流れ的には、その場で調べて、単語見て、理解って感じですね。

 

興味程度だったので、書留はしなかったです。なので、すぐ忘れたりしましたが、同じものって案外見る機会多いです、調べたことを思い出し、また調べるみたいなことを続けていたら、そのうち勝手に覚えていました。

 

ぶっちゃけ何回も調べて見ていたら、覚えます。

 

途中から何度も調べるのは面倒になったので、LINEに英語帳を作って調べた単語を保存してました。

LINEで英単帳を作りたい方は、簡単にできるLINEアプリを使った自分だけの英単語帳の作り方!の記事をどうぞ。

スーパーは勉強に最適

スーパーはなんでもあるんで、勉強になります。勉強するために行くってわけではなく、買い物ついでに自分で英語にできるか試してみるって感じです。

 

自分が思っている以上に言えないものが多かったりします。気付きにもなれていいかもです。

これはスーパーの果物置き場なのですが、パッと見、マスカット、柿、キウイ、グレープフルーツ、梨が見えるかと思います。

 

ちなみに、これ全部英語で言えますか?

果物 英語 発音
マスカット muscat mʌ́skət(マスカトゥ)
persimmon rsímən(パシモン)
キウイ kiwi kíːwiː(キィウィ)
グレープフルーツ grapefruit gréipfrùːt(グレイプフルーツ)
pear pέər(ペア)

※カッコ内のカタカナはわかりやすいように参考として書きました。

 

どうですか?わからないものもあったんじゃないですかね?こんな感じでスーパーに行った時は、自分で言えないものがあるか試してみてください。

 

やってみると新しい発見があって、結構面白いですよ。

レシピ本を見るのもあり

これは日本の切り干し大根を作るレシピです。

 

英語でも名前は切り干し大根ですね(笑

 

日本の料理なので、用意する材料や作り方は大体予想できると思います、英語で書いてるので「料理で使う用語」が学べます、それに料理好きな方にはいいかも知れませんね。

 

英語勉強しながら、自分で料理して食べるなんて最高です!

 

作り方を和訳するとこんな感じです。

左から:材料 2人前 20g 切り干し大根、2分の1 きゅうり、3個 ミニトマト、1個 レタス、A【みりん、お酢 大さじ1(Tbs=tablespoon)、白ゴマ(roasted=あぶってある) 小さじ1(Tsp=teaspoon)】

これはオイルフリーで、万能ドレッシングは色々な方法で使うことができるので、作り方を学ぶ価値はあります。

作り方
①:切り干し大根を3分沸騰した水に浸します。
②:回しながら、きゅうりを小さくくし形(三角形)に切り、輪切りにトマトをスライスし、レタスを1cmに幅広く細長く切ってください。
③:しっかりと大根から水を絞り、扱いやすい長さにカットしたら、②と混ぜ合わせます。
④:お皿に移動し、ゴマを散らし、Aと混ぜ合わせます。Aをドレシングとして添えてください。

僕が持っているのは、英語のみのレシピ本で上記のものになります。日本語と英語両方書いてあるのものもあるので、レシピ本を使って勉強したい方は1冊持ってて損はないです。値段もそこまで高くないので手は出しやすいかと。

 

レシピ本は野菜や果物、切るや煮るなどの動作の単語が多く出てくるので、変な本より100%役に立ちます。

Quick&Easy-New Style Japanese Cooking(英語のみ)

新装版 英語でつくる基本の和食(英語&日本語)

張り紙も使えるポイント

街中歩いていると、よく外国人の方向けに張り紙されてるの見たことありませんか?主に観光スポットに多いですかね。案内パンフレットだったり、注意書きの看板だったりと、その中1番よく見るのがこちらかと。

トイレの使い方を書いてる張り紙です。誰もが1度はみたことあるはず。コンビニなんかにも貼ってあります。

 

僕たち日本人は使い方を知ってるので、仮に英語が分からなくても、どんなことが書いてあるのか大体想像できると思います。

 

そしてここで重要なのが、イメージからの理解です。先に絵を見て「どんなことを言っているのか」を想像し、答え合わせのように英語を理解するという感じです。

例えば、STEP1の間違った例を挙げると、絵を見るだけで「トイレの上に立つな」と言っていると大体想像できるはずです。
英文を見ると「Please refrain from standing on the toilet seat.」
refrain fromは「〜を控える」って意味があるので、standing on the toilet seatと合わせると「トイレの上に立つことを控えてください」となります。

こんな感じで、先に絵を見て想像し、英語で理解していきます。

 

「たぶんこういう意味だろうなー」→「やっぱりそうだったんだー」に変わってくるはずです。

感情的な感覚は結構記憶に残っているもので、同じ単語が現れてもすぐに思い出すことができます。

 

よく新幹線や特急に乗るとアナウンスで「Please refrain from using mobile phone〜」と流れることがあるので、乗る際には気にかけてアナウンスを聞いてみてください。聞き取れたらもうその単語は自分のものです。

まとめ

ということで、まとめに入らせてもらいます。

 

今回紹介した方法は僕自身やってきたことで、「覚えるぞ!」と意気込んできたものではないので、軽い気持ちでやればいいかと思います、思いついた時にやる、みたいな。

 

それで僕は続けられました。季節が変わると置いてる物も変わってきますからね。いろんなことがわかれば話のネタにもできます。

 

小さなことでも積み上げていけば自分のものになります、塵も積もれば山となるです。
英語勉強に近道はないので、簡単なことでも行動していくことが上達の道です。

 

挫折ぜずに努力していきましょう。

LIFE
スポンサーリンク
Nao with English
タイトルとURLをコピーしました