【英語で日記を書きたい方必見】4つの事を知れば誰でも日記は書ける

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英語で日記を書こうと考えてる方「英語で日記を書けば上達も早いって聞いたんだけど、実際そんなに書くことないんだよね、、毎日どんなことを書けばいいんだろ。」

こんな悩みに応えます。

 

どうもNaoです。

 

英語上達にいいと聞いて、始めようと考えた人もいるんじゃないですかね。
ですが、実際サラリーマンの方とかだと、

「朝起きる→仕事→帰る→寝る」

 

毎日がこの流れでそうそう日記にする出来事ってないかと思います。ある人もいるとは思いますが、ぶっちゃけ僕はそんなになかったです。

 

毎日が似たようなことの繰り返しって感じでしたね。

 

日記を書くことは、文の中心的な存在の「動詞」を多く知ることができ、言えるフレーズの容量を増やしてくれます、なので、結果的にスピーキングにも繋がってきます。

 

というわけで、紹介していきます。

 

【英語で日記を書きたい方必見】4つの事を知れば誰でも日記は書ける

紹介する4つというのがこちら。

・記録日記 ー 日々のこと
・過去日記 ー 過去のこと
・未来日記 ー 未来のこと
・ランキング日記 ー 優劣をつけること
1つ1つ説明していきます。

 

記録日記 ー 日々のこと

普通に日々の出来事を書いていくスタイルです。今日あった出来事や思ったことをそのまま書いていきます。

 

ぶっちゃけ僕自身毎日あまり書くことがなかったので、Netflixで見た海外映画、海外ドラマの感想を書いていました。見たシーンに対してコメントするみたいな感じです。

 

例えばMean girlsって映画のワンシーンで、

「私超能力があって、自分の胸の感覚で雨降るかがわかるの、、、まぁ雨が降ってからなんだけどね。」

というやりとりがあります。

 

「外国人って日本人とは笑いのポイントというか、表現の仕方が違うな」って思ったことがあり、そのことをノートに書いた覚えがあります、この方法だと正直ネタが尽きません。書くことが中々見つからない方は、そんなところをきっかけにすればいいかと思います。

 

過去日記 ー 過去のこと

過去の出来事を振り返って書いていくスタイルです。誰でも楽しい思い出、辛かった思い出はあると思うので、それをそのまま書いていきます。

 

過去の楽しかった旅行の話、仕事で失敗してしまった話、学生の頃の話など、考えればたくさんあります。

 

僕が思うに自虐ネタを書くことをオススメします。

 

というのも、話のネタとして何回も話すことができるので、使った単語や文章がそのまま頭に入ってきます。
笑いも取れるので、自分の恥ずかしい話をしてもいい人は取り入れてみてください。

 

未来日記 ー 未来のこと

自分がこれからどうしたいか、何をしたいかを、ひたすら考えて書いていくスタイルです。これから何か挑戦しようと思っているなら、それについて書いていけばOK。

 

やり方的には、To doリストを作るような感じですね、「何年までに〇〇をしたい」「〇〇ヶ月にはやる」、やりたいことに対して「どうしてやりたいのか」理由付するといいでしょう。自分の気持ちも整理できます。

 

ランキング日記 ー 優劣をつけること

自分が好きなものにランキングをつけて書いていくスタイルです。例えば犬が好きなら1番好きな犬、ビールが好きなら1番好きなブランド名を、ここでも理由付して書いていく感じです。

 

なので、2、3行の短いものになってしまうと思いますが全然OK、どちらかというと、日記というより物に対する価値観を整理するってのに近いかもしれません。

 

後から見たら過去の自分の価値観がわかって面白いと思います。

 

補足:育児日記【子供がいる方】

子供の成長を日記に書くのもいいと思います。子供の成長は早いですからね、「パパ、ママどっちを先に言ったか」「立つことができた日」「ハイハイできた日」など印象強い日のことを書いていけば大丈夫です。

 

英語での日記の書き方

日本語で書いてから英語に変換するという方法でOKです。

 

ノートを使う方は、左ページに日本語、右ページに英語って形で書いていけばいいでしょう。アプリやSNSを使う人も同様に、先に日本語を書き、その後に英語に直していけばOK。

 

僕はノートを使っていたので、左ページ日本語、右ページ英語を書いてました。ぶっちゃけ、書き方は自由なので自分でわかれば大丈夫です。

 

ぐちゃぐちゃにだけならないようにしてください。

 

日記を書くためのツールとして「Evernote」という無料アプリを紹介しています。
詳しくはこちらの記事をどうぞ。

 

初めのうちは簡単に1行文だけでOK

いきなり2、3行の長文が難しい方は1行の文を書いていってください。というのも、英語で日記を書く目的は「言える言葉」を増やしていくことです。なので、たくさんの動詞を使うことが、日常会話で使えるフレーズのレパートリーを増やしてくれます。

 

1文書く→新しい動詞を使う→使えるレパートリーが増える

 

こんな流れで新しい動詞をドンドン使って文を書いていきます。

 

分からないフレーズや単語がある場合

まずは辞書やネットを駆使して自分で調べていきましょう。それでも分からなければ、Yahoo知恵袋などを使って、他人の力を借りてみてください。

 

もし外国人の友人がいる方や、オンライン英会話をやっている方がいれば、尋ねるといいでしょう。ネイティブに聞くのが1番早いですし、1番確実です。関連する言葉や言い方も教えてくれるので、さらに自分のためになります。

 

オンライン英会話を考えている人は【無料】国内にいながら最速で英語を身につける【オンライン英会話】にて詳しく解説しています。

 

まとめ:日常生活でよく使う主な動詞【一部】

日常生活で使う主な動詞がこちら。

単語 意味
go 行く
come 来る
take 取る
bring 持っていく
make 作る
eat 食べる
have 持つ
drink 飲む
find 見つける
talk 話す
tell 伝える
see 見る
read 読む
think 思う
feel 感じる
hear 聞く
get 得る
put 置く
give 与える
sleep 寝る

※こちらはたくさんある動詞の中の一部を紹介したものです。

 

まだまだたくさんありますが、これらの動詞を使って日記を書いていくと使えるフレーズは確実に増えてきます。

 

日記を書くことは一石二鳥、一石三鳥にもなり得るということです。

 

自分で書いた日記を後から見返しても楽しいかもしれませんね、自分がどれだけ成長したか確認もできます。

 

というわけで、今回は「英語で日記を書きたい方」へ向けた記事でした。

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Nao with English
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